Made in Japan の高品質アルミフレーム。
KMRのフレームは、静岡県の SUS株式会社 によって製造されたMade in Japan の高品質アルミフレームを採用しています。
精度・耐久性・構造強度のすべてに妥協せず、シミュレーターの根幹となる「揺れない」「歪まない」「壊れない」を徹底追求した設計です。
「KMR SIM フレームにエンジンとタイヤを付けたらサーキットを実際に走れる」と言われるほどの強度で、長期間の使用でも安定性が損なわれません。
用途に合わせた2つのグレードをラインナップ
■ KMR SIM フレーム ベースグレード
採用フレーム:SF2 40・80 アルミフレーム(SUS社製)
断面2次モーメント
lx=72.40×104mm⁴
ly=19.92×104mm⁴
使用モデル
■ KMR SIM フレーム ハイグレード
採用フレーム:SF2 80・80 アルミフレーム(SUS社製)
断面2次モーメント
lx = 129.9×104mm⁴(ベースグレードの約1.8倍)
ly = 129.9×104mm⁴(ベースグレードの約6倍)
使用モデル
約2倍の剛性を持つ、国産アルミフレーム。
KMRが採用する SUS社製 SF2 アルミフレームは、
一般的な軽量アルミフレームと比べ、フレーム単体で約2倍の剛性を備えています。
多くのシミュレーター用フレームで見られる、軽量化を優先し肉厚を抑えたアルミフレームとは異なり、KMRでは国産の肉厚アルミ材を使用することで、高い剛性と安定性を確保しています。
SUS社製アルミフレームは、
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たわみにくく
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ねじれや歪みが生じにくい
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外力を確実に受け止める
といった特性を持ち、高トルクDDモーターの反力、ロードセルペダルの強い踏力、大型モニターや3画面モニターの直付けといった高負荷な使用環境でも揺らぎません。
KMRは、「剛性こそ正しい上達の基盤」と考えます。
QCジョイント × ハードブラケットLGによる強固な結合。
フレーム同士の結合に、SUS社の「QCジョイント」と 「ハードブラケットLG」 を採用。
「QCジョイント」はフレーム同士が引っ張り合うように締結される事によって、
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直角が出やすい
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隙間が生まれにくい
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組み上がり精度が高い
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結合部の強度が向上
といった利点が得られます。
更にその上から、通常のブラケットより保持力が高い「ハードブラケットLG」で二重締結する事によって、高トルクのDDモーターや強いブレーキ操作をしても、フレームの揺れや歪み、モニターの振動といったストレスが殆ど発生しません。
フレームの揺れや歪みが排除された、究極のドライビング環境を手に入れられます。
モニターもハンドルも揺れない ― 圧倒的剛性設計。
以下のような高負荷構成でも、フレームはほぼ揺れません。
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高トルクDDステアリングモーター
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ロードセルペダルの強力なブレーキング
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49インチ超の湾曲モニター
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振動ユニット(4点式)
他社フレームで発生しがちな
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モニターの揺れ
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ハンコン台座のしなり
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ブレーキ踏力でペダルベースが曲がる
といった問題は殆ど発生せず、ストレスを感じません。揺れない構造は、走行の再現性・姿勢制御・トレーニングの質 に直結し、プロユースでも十分満足できる環境を実現します。
以下のチームや施設でも、信頼性の高いKMR SIMフレームが採用されています。
●トヨタ産業技術記念館様
●村上モータース様
●HMR様
●JAF公認eスポーツ大会UNIZONE参戦チーム
日本製フレームの高い加工精度は、揺れ・たわみ・歪みといった問題を排除し、シミュレーター環境に欠かせない “操作の一貫性” を守ります。
どれほど高性能な機材を搭載しても、フレームが弱ければ性能は発揮できません。
KMR SIMフレームは、すべての機材が本来の力を発揮するための”強固な “土台” として設計・開発されています。
導入事例・レビュー
実車レーサー
実際のサーキット走行との再現性や、トレーニング効率向上に関する声を掲載。
eスポーツプレイヤー
大会に向けた環境づくりや、日々の練習での使用感を紹介。
法人・eスポーツ施設
商業利用、イベント導入、試乗環境の整備など、幅広い事例を公開。
KMR SIMフレームが選ばれる理由。
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Made in Japan(静岡県・SUS製)
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肉厚アルミ材による 約2倍の強度向上
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QCジョイント × ハードブラケットLGによる高い組付け精度と強固な結合
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DDモーターによる強い入力でも 揺れない圧倒的剛性
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ロードセルブレーキの強力な踏力でも 歪まない堅牢性
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モニター直付けでも 画面が殆ど揺れない
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プロユースでも 十分戦える設計
