2026年シーズンのJAF公認 eモータースポーツ大会「UNIZONE」が開幕しました。
そのオープニングラウンドにおいて、KMR Racingが機材サポートするチームが1位〜3位を独占する快挙を達成しました。
2026年シーズン、KMRはUNIZONEに参戦する4チームへ機材をサポート
2025年シーズンはレギュレーションにより、使用できるシミュレーターのメーカーを自由に選択することができませんでした。
しかし2026年シーズンからはシミュレーター機材の選択が自由化。
各チームは昨年と同じ機材を使用するか、新たな機材へ変更するかを選択できるようになりました。
その結果、全6チーム中4チームがKMR製シミュレーターフレームを採用することとなりました。
KMRサポートチーム
名古屋OJA(2025年チャンピオン)
https://x.com/Nagoya_OJA

Saishunkan Sol 熊本 from 再春館システム
https://x.com/saisys_esports

遠州ハママツモータース
https://x.com/Hamamatsu_mtrs

KOSHIDO RACING HOKKAIDO(2台中1台をサポート)
https://x.com/KoshidoRacing

オープニングラウンドは名古屋OJAが圧倒的な強さを見せつけ優勝


オープニングラウンドでは、名古屋OJAが圧倒的なパフォーマンスを発揮し優勝。
開幕戦の結果は以下の通りとなりました。
| 順位 | チーム | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 名古屋OJA | 99 |
| 2位 | Saishunkan Sol 熊本 | 67 |
| 3位 | 遠州ハママツモータース | 43 |
| 6位 | KOSHIDO RACING HOKKAIDO | 15 |
結果として
KMR製シミュレーターが1位〜3位を独占
という形となり、トップカテゴリーのeモータースポーツ大会において
その実力が証明される結果となりました。
ドライバーと共に進化するシミュレーター
UNIZONEの各ドライバーから多くのフィードバックを得て、更にKMRのシミュレーターを進化させていきます。
特に
遠州ハママツモータース
F4ドライバー
百瀬選手(HFDP with B-Max Racing Team)
武藤選手(TGR-DC RS)
と共に進めている
フォーミュラポジションのシミュレーター開発
また
名古屋OJAと共に作り上げている
「勝ちに行くシミュレーターセッティング」
これらのノウハウが、KMR Racingのシミュレーターへフィードバックされていきます。



さらに強く。実車ドライバーにもeレーサーにも最高の道具へ
KMR Racingは
「リアルドライビングを追求するシミュレーター」
をテーマに、
実車ドライバーとeレーサー双方の知見を融合させながら進化を続けています。
UNIZONEという最高峰の舞台で得られる経験をもとに、
より速く、よりリアルで、より勝てるシミュレーターへ。
KMR Racingはこれからも挑戦を続けていきます。


